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日常に潜む疑似科学的なことをメインに食指の動く方にのらりくらりと書いていく雑記です。
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ぷろどおむさんの人望なのかuzukitさんの魅力なのかたぶん両方だと思いますが、アクセス数が怖いです。

そもそもあの一連のエントリの趣旨は、
「疫学を信用していない人が疫学を根拠に持ってきたからダブスタじゃない?と指摘する」
ことでした。
っていうかソース出せやコラ、という怒りも含まれてますけど。

次に、コメ欄での私の目的は、
「疫学では十分ではないというので『具体的に、どんな研究モデルで実験をしたら因果関係を明らかにできると考えますか?』と問うこと」
でした。
それはすでに問うてますし、上から4つめまでのコメントでも確認できます。


ここまで好き放題言ってて言い訳すんなって言われそうですが、つたない議論ですみません。他の方だったらもっとまともでクリティカルな流れになっていたでしょうに。
いやあ、私も釣った当初はここまで大物だとは思っていなかったんです。

Wikipediaの凸の話はこれ
正直、90%ぐらいの確率で同一人物だと思ってました、すみません。


正直なところ、私は喫煙者の意見が訊いてみたいです。
彼の行為は本当に迷惑になってないのかな。
非喫煙者の中には「タバコの害を正しく認識したら話し合いのテーブルについてやるよ」という人もいると思うのですが、私は完璧にこのタイプです。
だって、見ていてわかるけどそれなしの話し合いは無理でしょう?

「WHOが言論弾圧」→リスクとベネフィット→「そもそもタバコの有害性がおかしい」
喫煙環境の向上→「そもそも現状に不満はない。変えるんだったらこっちに最大限の配慮をするのが社会の常識」→「いやだからリスクを考慮してね…」→「そもそも有害性(略)→無限ループって怖くね?


さて、ぷろどおむさんのコメント欄での発言を受けて多目的コホート研究のレポートを読んできました。
津金さんといえば「がんになりやすい人なりにくい人(pdf)」というのがあったなぁと思って古い記事を探していたら見つけまして、喫煙だけの話ではないのですが、日本人に対するコホート研究を行った調査結果がまとめられていたのでいくつか紹介します。
私はまだほとんど読んでません。

がんになりやすい人なりにくい人(本田財団レポート)(スライド13-21ページ) ※pdf注意
多目的コホート研究(厚生労働省研究班) ※pdf注意
大規模コホート研究(文部科学省研究班)

ってあれ。
他のはネットにないかもですごめんなさい。


非喫煙者がタバコに関する情報を収集熱心なのは当然だそうなので、これからも集めていきます
っていうか、収集しないで一次情報はおかしいって言えるとか天才だろう。


帰ってきて、アクセス解析見て動揺して記事書くためにいろいろ調べてたら買ってきたアイスが溶けちゃいました。しまい忘れてた……orz 普段15アクセスぐらいのサイトに150あったらビビるよっ!
でもってuzukitさんがコメントに来なくても追う気はさらさらないです。まだまだネタにはさせてもらうかもしれないけれど。

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そろそろuzukitさんの言うWHOの矛盾だとか、喫煙に害はないだとかの根拠が知りたいなー。あんなに精力的に活動してるのに最後のコメントから丸一日も経ってるなんて!寂しいわぁ~。

と思ってブログを探してみました。
まあ、IDもわかってますしプロバイダもわかってるのですぐ見つけましたが、そのあとにNATROM先生のはてブを見て仕事の早さにびっくりしました(笑)

個人的には陰謀論だろうがなんだろうが気になるんだったら調べてもらえるのはありがたいんですが、できれば大きいことを言うのは調べてからにしてほしいかな、って思います。
ブログの当該記事はこれ
ただ、個人的には「uzukitさんの考える矛盾」というのをしっかり示してほしいと考えているので私は静観したいです。
Wikipediaの話はその一部にすぎないのではないかな、と考えています。

あと、「安全量が存在せず」の話も気になりますね。
Wikipedia見てきましたがすごい論調だと思います。
まああえて相手の論調に乗ってお話をするなら、WHOは、
「煙草の煙に『安全量は存在しない』としている」→「しかし実際にはタバコの煙を吸わない環境というのはありえない(どんなに薄い濃度でも受動喫煙を強いる環境)」→「ありえるとしたらタバコがなくなったとき」
ということでタバコが受動喫煙からの解放ということでOkなんじゃないかな。え?ダメ?

じゃあ「毒性に閾値がない」ときの安全性の考え方を紹介します。

以下長いので続きに。

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またまたコラムを見つけてそれを記事に追加したときに思ったんですよね、
条例で屋外も公共の場所は禁煙ってことになったら逆に違反者が増えるんじゃないかなーと。
そういえば大学にはエレベーターの横に大きく

「建物内は全面禁煙(喫煙は3階の喫煙スペースで!)」

みたいなことが書いてあって(うろ覚え。帰りに見てきますね)、街の中にもこういう案内が必要なんだろうなきっと、って考えてたんですよ。
たいていの大学では喫煙所のマップをわざわざ作っていて、私も年に1回は見ます(シラバスに地図がついててそれに書いてあるから)。

それなら喫煙者のための喫煙所マップなんてあったらいいよな、っていうか規制する自治体が喫煙所マップ作ればいいんじゃね?と思いながら検索してみたらありました。
まあ私が考えつくようなことは誰かがとっくに考えてるよね(笑)
自治体じゃなくて有志が作ったものなんですが、Yahoo!マップに主に駅周辺の喫煙マップを作っている人がいました。
特に、携帯から検索できたら便利だよねーって思ってたらスグソコなんてのもありました。
っていうかJTだっていっぷくまっぷなんてのを作ってるじゃないですか。
個人ブログとかでも住んでる地域の喫煙所マップを作ってるところがありますね。


でも、こういうのってまだ小規模な取り組みですよね。
もっと網羅的にするために、自治体が最低限の喫煙マップを作成し、それを充実させるために分煙施設を保有する企業・デパートなどに協力してもらったり、住民(喫煙者・非喫煙者問わず)が喫煙所情報を投稿できるような双方向性があってもいいんじゃないかな。
まあ、Yahoo!マップのわいわいマップで十分じゃないか、とかJTがやってるんならいいじゃんって言うんなら別に強くは押さないけれど。そう言いたい非喫煙者はいると思うよ、実際。



喫煙者がもっと積極的に喫煙可能な空間を利用していかないと、そしてルールを守ってるよってことをアピールしていかないと喫煙者の肩身はもっともっと狭くなりますよ。
これは私や他の嫌煙者がどうこうではないんです。
もうそんな段階はとっくに過ぎているんです。
喫煙者は既得権益にしがみついていないで今のうちに自分たちが有利になるように立ち回らないとタバコが吸えなくなりますよ。
私は分煙でも十分だと思うけれどタバコがなくなったって一向に構わないと考える人間ですから。


追記:
リンク追加しておきました。
Googleでも有志の作ったものや大学の案内が多いですね。大学内ってのはけっこう厳格に分煙が進んでいる場所の一つだと思います。構内にいる限り不用意にタバコの煙に曝されることは滅多にありません。
以前には大学の入口付近では歩きタバコはしてるし吸い殻だらけだったけど、その後に注意書きができたので最近は吸殻を見かけないですね。

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「喫煙」に関するアンケート
首都圏在住の20~59歳までの男女の喫煙者・非喫煙者各400人ずつ(計800人)に対して行われたアンケート。

約1か月前の調査なのですが今日知りました。
livedoorでも何回もニュースになってるのに誰も騒いでくれないから気づきませんでした。



結構興味深いです。

多くの喫煙者は非喫煙者が喫煙を迷惑だと感じていることを理解しており、それに対して最大限の配慮をしている。
非喫煙者には当たり前だというかもしれないけれど、当たり前のことを当たり前だと自覚するのは結構難しい。喫煙者は周囲の目を常に意識していなければいけない環境にあるのかも。早急に分煙環境を整える必要がある。


Q1:JRの前面禁煙に関して、非喫煙者の98.7%、喫煙者の41.1%が賛成している。圧倒的多数の非喫煙者は公共の場での禁煙の流れは迎合すべきものであると言えるだろう。

Q2:賛成する理由として、85.4%の喫煙者は「周囲の人に迷惑がかかるから」と回答している。

Q3:非喫煙者が喫煙しない理由として「健康に悪いから」が81.0%である。非喫煙者に対しては能動喫煙の害は広く知られていることがわかる。喫煙者に対してはどうなのか。

Q4:喫煙者の51.0%はこれからも喫煙し続ける。10.5%は喫煙を止めると答えた。

Q5:禁煙場所で喫煙したくなった場合95.8%は我慢すると答えた。多くの人はルールを守って喫煙している。

Q6:有効回答数17人は少ないと思う。

Q7~9:省略

Q10:タバコが増税されれば喫煙者が減るとする回答が喫煙者・非喫煙者ともに最多だった。興味深いのは条例で「喫煙禁止場所での喫煙に罰金を科す事を徹底する」という選択肢で、非喫煙者の60.3%が有効であると考えているのに対して非喫煙者では26.0%が有効であると考えているにとどまる。
つまり、喫煙禁止場所での喫煙による罰金は抑止力にはならないと考える喫煙者が多いのではないか。
それよりもタバコが違法になる、タバコが高くなることの方が喫煙をやめるかどうかに大きく影響する。

Q11、12:多く(半数以上)の非喫煙者が公共の場が禁煙・分煙になってないことがおかしいと感じている。いくらかの喫煙者はプライベート空間が禁煙・分煙になっていることをおかしいと感じている。
これらは相反するものではない。プライベート空間では存分に喫煙し、公共の場では禁煙にすることが分煙の第一歩ではないのか。

Q13:喫煙場所が少なくなり、見つけにくいと考える喫煙者が多い。喫煙場所の案内はわかりやすくすべきだと感じる。特に分煙を心掛けるのであれば喫煙者への配慮は不可欠だろう。

Q14から。タバコ増税の限界は927.6円とあるが、実際のグラフを見ると500~599円と1000~1999円に大きなピークがあるのが見て取れる。つまり、タバコが900円になったら喫煙者の30%がタバコをやめ、2000円を超えたらさらに30%の喫煙者がタバコをやめるということだろう。
※増税と書いてあり、さらに日本のタバコ税は61.1%らしいが、計算が面倒くさいのでタバコ代300円+増税分で考えた。

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まだ続いていますよー。でもこれが最後です。
この記事は
喫煙と肺がんの因果関係を調べるのに疫学以外に何を用いろと??(azure blue)
埼玉医大の竹本教授(azure blue)
から続いています。

今度はアスベストと喫煙と発がん性物質の話です。
実は、竹本氏の名前だけがわかっている状態でPubMed検索しました。
今回はそこからスタートです。



……PubMedでTakemoto Kazuoでヒットしないってどういうことなの。1970年代の論文も引っかかるし、1986年以降の論文なら結構引っかかってくるのに。
あんまり論文検索しないけどPubMedで医療系の論文引っかかってきますよね…?
CiNiiで引っかかってきた。CiNii初めて使ったよ。
なるほど。論文要旨集もあるけど、農芸化学大会の要旨はほとんどヒットしないのね。そりゃ1回であんなに発表があるもんなぁ。あの時点で石ころばっかりだしね(内容的に)。
一つ便利なのは自分の大学のOPACの検索結果とつないでくれることだね。医学部図書館にあるらしいけど、遠いし入れないし無理。


石綿によるラット肺・胸膜腫瘍発生に及ぼす喫煙およびN-bis(2-hydroxypropyl)-nitrosamine(DHPN)の影響:Japanese journal of industrial health;産業医学, 33(2),pp.81-93(1991)
職業性肺癌 : 症例と動物実験成績の対比から
:Japanese journal of industrial health:産業医学,29(5),pp.345-357(1987)


あたりが関連性がありそう。
完璧に斜め読みですが、石綿の論文において教授は喫煙は肺がんのプロモーター(促進に寄与している)であると言っています。石綿に比べて喫煙の影響は小さいって言ってますが、投与方法がそもそも、

・石綿:経気道肺内注入法(10、15、30 mg)
・喫煙:石綿投与1ヶ月後から、煙の充満した箱で1日10本分の煙を与える(ETSの受動喫煙)
・DHPN:石綿投与2ヶ月後から、1g/kgを腹腔内投与

これでは比較できないでしょう。
一般人と比較して、石綿暴露非喫煙者が約12倍、石綿暴露喫煙者が約92倍の肺がん発症率なんですから、受動喫煙程度だったら非喫煙者あるいは軽度の喫煙者に含まれ得ると考えます。
まあ、石綿の話がしたかったんでしょうからしょうがないですけど、そうすると喫煙の話はあまり広げるべきじゃなかったのではないかなと思います。
喫煙の話をしたいのならその場合のコントロールは『喫煙のみ』+経気道肺内注入法(かそれに同等の方法)で粒子相+ガス相(10、15、30 mg)を用いるべきなんじゃないかしら。
実際に『アスベストのみ』と『DHPNのみ』はこの実験で置いてるんですから。

竹本氏は、

喫煙はイニシエーターとしての作用は不確実であるが、プロモート作用は明確であり、同時に実施したディーゼルエンジン排ガスがより強い発がん作用を示した。

喫煙と肺がんおよびその他のがん

と言っていますが、簡単だったんですよ。
先の実験で『喫煙のみ』を置けばよかったんです。
いくらプロモート作用が強くてもイニシエーターがなければ始まりません。
イニシエーターとしての作用があることを知りたければこの実験で『喫煙のみ』の対照群を作るべきでした。



現在の知見では喫煙は肺がん、特に喫煙と肺扁平上皮がんのイニシエーターでありプロモーターであることが明らかになっています。あ、もちろん疫学ベースで。


そのことは竹本氏も認めていて、以下のように書いています。

北川らは、肺がん手術例の喫煙習性を組織型別に調査し、肺転移がんとオッズ比を比較し、従来の成績に類似した結果を得ている。喫煙者に肺がんが発生する相 対危険度は男性で非喫煙者の4.2倍、女性で2.1倍であった。組織型別にみると、男性の扁平上皮がん27.8倍以上、小細胞がん7.5倍以上、大細胞が ん5.6倍以上となるが、腺がんは1.5倍、女性の腺がんは1.3倍であり、組織型による差が大きく、喫煙と腺がんとの関係は弱いと想定した。腺がんの組 織亜型別に検討する必要性を指摘している46)

喫煙と肺がんおよびその他のがん

つまり、扁平上皮がんと喫煙の関係性は極めて強いが、腺がんと喫煙の関係性は極めて弱いものであるのでひとくくりに肺がんと言ってもその原因は多岐に渡る可能性がある(実際に要因は多いと思います)と言っているにすぎないのです。



最後に。
別に竹本氏は能動喫煙と肺がんおよびその他のがん、疾病の因果関係を認めていないわけじゃないんですよね。喫煙以外の要因が軽視されているけどもっとちゃんと考慮してもいいんじゃないかって言ってるだけで(とても好意的に見た見解ですよ)。
というか、擁護しきれないほど明らかな因果関係がある、って言ってしまってもいいんじゃないかと思うんですが、擁護という言い方は穿った見方をしすぎですか。


能動喫煙と肺がんおよびその他の疾病との因果関係を認めている竹本氏のデータを引用しつつ

「能動喫煙と肺がんの関連性は明らかじゃない」

って言うのはなんだかなぁって思います。
別に言ってもいいんですけど、そもそも彼らが能動喫煙と肺がんの因果関係を認めないのは疫学という調査の短所というか限界を突いてきているわけですよね。
一般的には疫学調査だろうとその他の方法だろうと中身を吟味してどのくらい信用できるかを判断するわけですけど、一部では「疫学調査だったら中身の優劣に関わらず端から相手にしない」という人もいるわけです。
で、今回のuzukit氏に関しては「疫学調査だったら中身の優劣に関わらず端から相手にしない」とはっきりと言っているわけです。
そうすると今度はなぜ竹本氏を含む喫煙科学研究財団の疫学ベースの調査を信用するのかがわかりませんよね。
私は竹本氏のデータを信用しないわけじゃないです。ちょっとクリアじゃない部分があったり結論に首をひねる部分もありますけど、データ自体は正しいと思います。

だからこそ変な解釈を勝手に含めてしまうとそのデータの信用が落ちてしまうってことがわからないんでしょうか。
っていうか最初の時点で私の中での竹内氏の評価はかなり低いところまで落ちましたよ。名前も知らない時点で(笑)
予期せぬところで予期せぬ用いられ方をされるのは可哀想ですね。



こんなところで今回は終わりにします。


氏の主張をまとめをすると、

・喫煙と肺が黒くなることの間に明確な因果関係があるとは言えない
・肺が黒くなることと大気汚染に相関関係がみられる
・肺が黒くなること(肺の汚染度)と肺がんの発生に相関関係が見られる
・しかし喫煙と肺がん(特に肺扁平上皮がん)の因果関係は明らかである
・肺がんの種類は多岐に渡り、喫煙と扁平上皮がんの間には強い関連が認められるが、喫煙と腺がんの間には弱い関連しか見られない
・タバコに含まれる物質にはプロモート作用がある(イニシエート作用は不明確)

相関関係を因果関係と言い換えても特に支障はない気がします。
ただ、1980-1990年代の研究を2000年ごろにまとめているので、その当時としてすごく的外れなことを言ってるかというと……わかりません。
そのへんは今後調べます。
いっぺんに調べると訳がわからなくなるので……すみません。

文献調べたり考察したりは頑張ったつもりなんですけど、書くのはかなりやっつけに近いので間違い等ありましたらじゃんじゃんご指摘ください。



あと、もしかしたらどうでもいいかもしれない疑問なんですが、私が生物学的に人間の特徴を説明するときに「ヒト」って書くんですが、疫学的な話の場合は「人」の方が良いんでしょうか。
私が書き分けるのはどうでもよくないからなんですけどもちろん…うーん。


追記:タイトル修正
うわぁ!人の名前間違えるとか最低だすみません。

さらに追記:
本文まで……orz
一通り修正しましたが、まだありましたらご指摘ください。
竹内って私の住んでるアパートの名前…。竹って書くと自動的に内って書いちゃうんです本当にすみませんでした。


6/2追記:
そうそう。なんでこの記事を書いたか。その根本のコメントを載せるのを忘れていましたね。

私が竹本氏の動物実験の結果と肺が黒くなる実験を選んだ理由は以下のコメントからです。

blackrook368氏 確認しました。まあ、そもそもタバコ=肺がん発生原因つーのは恣意的な動物実験の基に産まれた事が問題なんだろうと思いますがね。私は、タバコ吸うと肺がんになると言う因果関係に関しては証明されて良い無い、とは言ってますが煙そのものが無害なんて言ってなかったりもします。結構ごっちゃにされますが…… ただ、タバコの煙に限った話では無いんですけどね。

uzukitさんのコメント
 
>blackrook368氏 疫学ベースで十分であると思って無いから書いてるだけで。少なからず、一部の嫌煙者のアホを付上らせる以外の効果は 無いですし。癌の発生原因の最も大きな要因は「遺伝子」ですよね。更に言えば、タバコを吸うと肺が黒くなると言われてるあれ、埼玉医大の調査結果で因果関係が認められなかった話はご存知でしょうか。(大気汚染・職業暴露・加齢が主原因であるそうです)そういった、矛盾も色々出てる状況下、疫学の確率論ベー スの話を因果関係ありますとするのは非常に無理の有る話かと。

uzukitさんのコメント

blackrook368=私。アカウントです。
あとは、コメントから疫学ベースの調査あるいは動物実験での結果だろうな、と予想がついたからです。
どうやらuzukit氏はlivedoorのコメント欄だけでなく知恵袋でもご活躍されているようなのでそのうち喫煙カテに質問を投下する予定ではいます。

いろいろ気になるところはあると思いますがここには書きません。
145コメントちゃんと残っていますのでお時間があるならどうぞ。


喫煙者が迫害されることに関してはぷろどおむさんの
タバコはなぜ迫害されるのか(ぷろどおむ えあらいん)が良い記事だと思います。それまでにも喫煙の害に関する記事は読んだことがあるんですけど、あの記事に出会ってワタクシ、目から鱗が10枚ほど落ちました。それから喫煙の害と喫煙に関する条約や条例に関して調べてみようかなと思いました。
それまでは喫煙者も嫌煙者も嫌いな嫌煙者(タバコの煙が嫌いな人)だったんですけど、もう少し踏み込んで考えてみようかなと思うきっかけになりました。
というわけでおすすめです。

6/10追記:
PubMed検索することがあったのでついでに「あれ?もしかしてKaduoなんじゃね?」と思って検索し直してみたけど「Kaduoなんてねーよ!(ノ`Д´)ノ」って怒られちゃいました。
「もしかしてもしかして
Kadzuoなんじゃね?(SHIMADZU的な)」と思ったら2件ヒットした(笑)
でもKadzuo Tでは引っかかるのにKadzuo Takemotoでは引っかからないから竹本さんではないらしい。

やっぱり、ず(づ)=DZUっていうのはグローバルスタンダードなのかもしれない(笑)
でも日本人名表記で言えば、ず(づ)=ZUの方がずっと多いけどね。

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