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日常に潜む疑似科学的なことをメインに食指の動く方にのらりくらりと書いていく雑記です。
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議論について調べてたらいいページを見つけました。
いちおうオカルトに関して懐疑的肯定派さん(?)のページを見てたらちょうど「おおその通りです」と思うものがあったので貼っておきます。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~occultyo/anti3.htm
私はおそらく懐疑的否定派なんだろうけどこの方とほとんど同じ意見です。
懐疑主義者の本って読めば読むほど否定的懐疑主義者になりがちだけどすごいなこの人。

以下気になったところ抜き出し。

>例外的な少数のデータを無視してもよい、という意味ではりませんよ
いろんなものをあらかた調べ尽くして特に生物学の分野では「革新的な研究」よりは「小さな差異」というのを細やかに調べていこうというのが主流なきがします。
もちろん世間様は「革新的な研究」のほうに食いつくのでそういう華やかなのができればいいんですが(研究費的に)そんな僥倖は滅多にないので99%の科学者は堅実な道を選んでます。堅実な道でも突き進み続ければ第一人者と呼ばれるようになるんだけどね。

>自分の信じたい仮説こそ疑え!!!!!
あ、はい、了解しました。
とはいっても霊の存在に関してはまだ仮説らしい仮説は持ってないんですが。

>これを全部守るのは、割と難しいとも言えましょう。
難しい。私も守れてないのがいくつかあると思います。反省せねば。


ちなみにもう一個。
心霊否定トピFAQ
追記:
というか思ったのだけど、特に動物工学の分野って少数の成功を取り上げているって感じ。
ま、あれはナシかアリの世界だからわかりやすいのかも。体細胞由来の羊のドリーもたしか400分の1ぐらいの確率じゃなかったかな?でも現物がいたしね。ドリーについても書きたいなぁ。
iPS細胞もちゃんと理解しておきたいし。
とりあえず体細胞クローンでもテロメアは短くならない。
壮年期以降に免疫系(?)疾患はどうしても起こるみたいだけど(5年前の知識だから間違ってるかも)

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