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日常に潜む疑似科学的なことをメインに食指の動く方にのらりくらりと書いていく雑記です。
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単に固形石鹸だと泡立てるのが面倒くさいからではないでしょうか。

私はかなりの髪が長いので石鹸を泡立てるのがめんどうくさかったりします。
悪いことはそんなにないです。しかも洗い上がりが良いのでびっくりしました。

石鹸の問題点はアルカリ性であること、でしょうか。
アルカリ性(あるいは極端な酸性)になると髪の表面のキューティクルが開くそうです。
なので長時間アルカリ性(あるいは極端な酸性)にあると髪内部の水溶性成分が流れ出してしまうそうです。
しかし洗髪程度の短い時間の接触ならばほとんど問題ありません。
髪の毛がキュッとするのもキューティクルが開いているからです。
物理的な刺激(無理やり櫛で梳かしたり、引っ張ったり)や化学的な刺激(パーマやブリーチ)は髪を傷める原因になります。なので髪の毛を擦り合わせたり洗髪中に絡まりをほぐしたりなどの物理的刺激を与えるのはあまり髪に対して良くないです。


確かに髪洗ってる時にキュってなるけど~といったことが書かれていました。
最後の方は、石鹸での洗髪時に「櫛で梳かしながら洗うのが良い」という主張をよく見かけるのでそれに対しての意見です。
たとえば鶏を蒸して繊維に沿って割いた後に元に戻すことはできませんよね。
枝毛というのも同じようなものです。
直らないので切るしかないんですよね。
キューティクルの立ち上がりは、立ち上がっているときに割いたりしなければちゃんと元に戻ります。
立ちあがっているときに櫛で梳かして物理的刺激を与えると割けやすくなってしまいます。

ということでお風呂に入る前に髪を梳かしましょう。

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