忍者ブログ
日常に潜む疑似科学的なことをメインに食指の動く方にのらりくらりと書いていく雑記です。
[217]  [215]  [213]  [212]  [211]  [210]  [208]  [207]  [206]  [204]  [203
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょっと書くことがないので(いえ、調べ物はいろいろしようと思ってるんですけど…ごにょごにょ)昔の記事を転載しておきます。
どうせいつかはこっちに持ってくる予定だったので。

論文はまだ読みきってないんですが、5月頃の私が「夏休み頃に読むかな~」とか言っててびっくりした(笑)
えー………うーん……読むべきですか?

以下転載分。元記事は2008年12月11日に作成。



うーん、これは砂糖ではなくアスパルテームやスクラロースの使用を促進するための大陰謀に違いない!

すみません、大陰謀って言いたかっただけです。


砂糖に依存性あり、ラットで証明=米研究(mixi)

[シカゴ 10日 ロイター] ラットを使った研究で、一般的には既に広く認知されている「砂糖に依存性がある」ということが科学的に証明された。

 米プリンストン大のバート・ヘーベル氏は10日、アリゾナ州で行われた米神経精神薬理学会議で「砂糖の大量摂取は、薬物乱用と非常に似た作用を脳に与える可能性がある」と発表した。

 砂糖水を大量に与えたラットでは、薬物乱用時に人や動物に見られるのと似た行動や神経系統への変化が確認され、「禁断症状や、砂糖を非常に欲しがるような長期的な後遺症の兆候さえ示した」という。



ラットの結果を出してるってことは身体的依存性の話なんだろうけど、
①大量摂取ってどれくらい?
②砂糖以外の条件は大丈夫?
③後遺症って具体的にどんな症状?
④=①それは人間が摂取可能な量なんでしょうね?

たとえば餌には炭水化物が十分に含まれていたのかとか、栄養が足りてなかったとかそこは基本だからちゃんとクリアしてると思いますが。
大量摂取だとおよそ普通には摂取できない値ってこともあるわけで。


日記とか見てると精神的依存と身体的依存をごっちゃに語ってる人が何人かいますね。
というか、あの食育の……
ちょwwww食育冊子wwwwwが今ここで脚光を浴びるのではw白い麻薬と言うんだよ!


追記
そうそう言い忘れてました。
論文が出ているかはまだ調べてませんが、学会発表レベルってのはまだ間違っている可能性もあります。ある意味開かれたピアレビューの形で軽く査読を受けているようなものですよね。良識のある学者さんは「まあ発表できるレベルの実験はしてる」というものを発表しますが、そうじゃない人もいます。
これがそれに当てはまるかはわからないですが、それに当てはまる可能性もあるので「砂糖、危ない」と思うのはまだ早いと思います。
むしろ、危険性を知れば上手に使っていけるので望ましい報告であるともいえますね。
ゼロイチ思考(白黒思考)の人が「砂糖、危ない」って言うんじゃないかと心配です。

砂糖に依存性が?2砂糖に依存性が?3に続いています。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ブログ内検索
カレンダー
03 2020/04 05
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
(09/07)
(08/12)
(06/15)
(06/15)
(06/11)
(06/11)
(05/24)
(05/24)
(05/24)
(05/23)
カウンター
アクセス解析
Copyright © azure blue All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]